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「やすぎのいちごスイーツコンテスト」が開催されました。

安来農林振興協議会とやすぎ農協苺生産部会が主催した「やすぎのいちごスイーツコンテスト」が開催されました。

このコンテストは、今年大雪の被害を受けた安来のイチゴの魅力を知ってもらおうと企画されたものです。

2月11日には、ホテル一畑総料理長である照沼英則氏を審査委員長として迎えた最終審査が行われ、 1次審査を通過した4人がレシピを競いました。

グランプリには松江市の専門学校生、松原沙耶さんが選ばれました。グランプリに選ばれた松原さんは受賞の喜びと共に、 「安来のいちごは、味色ともスイーツに最適。今後もいちごを使ったスイーツをつくり続けたいです。 農家の方も雪で大変とは思いますが、おいしいいちごをたくさん作って欲しいです。」とコメントされました。

グランプリの作品については、安来市のモントローネ(3月上旬頃)や松江市のホテル一畑(4月上旬頃)にて期間限定販売される予定です。

松江市のスーパーにて産直イベントを開催しました。

7月10日、松江市のスーパー「みしまや上の木店」で、JAやすぎ直売部会が産直イベントを開催しました。

当日、店頭の特設テントには新鮮な野菜や果物など沢山の商品が並び、開店と同時に多くのお客様で賑わいました。 みしまや上の木店、学園店、中原店の3店舗では、毎日安来産の産直品を販売しています。

お客様に喜んでいただける販促活動を -JAやすぎ直売部会量販店出荷者会議-

JAやすぎ直売部会では、定期的に松江市や米子市の量販店直売品コーナーに出荷をしています。松江の量販店には、 毎週1回販促活動に出かけ、消費者との交流を行っています。

この販促で好評なのが、部会員が考えた旬の野菜レシピの試食です。手軽で美味しい農家ならではのレシピに、 「こんな食べ方もあるのね」とお客様から声をかけられ、会話が弾むことが多いようです。


6月29日にみなみ支所で開催された直売部会量販店出荷者会議では、新作レシピの試食会が行われました。

試食会の参加者は、「いろどりにミニトマトを入れたらどうかしら?」、「ニンニクは千切りにしたほうがいいと思うよ。」 と料理について活発な意見を交わしていました。このように部会員が実際に試食し、アイディアを出しながらレシピを作っていきます。 購入していただくお客様のニーズに合った販促活動への取組みが、量販店においても直売品のファンを増やしている秘訣のようです。

直売部会で作成したレシピは、JAやすぎ直売所各店でも配布をしています。

あかえっ子クラブの子供たちがデラウェアのジベレリン処理を行いました。(2010/04/30)

安来市下坂田町 野島衛さんのハウスにて4月30日、赤江地区の学童「あかえっ子クラブ」の 小学生14人がデラウェアのジベレリン処理に挑戦しました。

ジベレリンは植物ホルモンの一つで、今回の作業では種無しのブドウを作るために使用します。

子供たちは一人一人ジベレリンを溶かした水を入れたコップを持ち、この中にデラウェアの 花を浸けて処理をしました。「美味しいブドウができますように。」と、すでに収穫を楽しみにしている様子でした。

JAやすぎの商品が神戸のスーパーで大人気!「しまね庭先野菜」販売中

兵庫県神戸市のスーパー「阪急オアシス本山南店」の産直コーナーにて、毎週火曜日・木曜日・土曜日の 週3回、安来産の農産物や加工品を販売しています。

ほうれん草・小松菜など産地直送の新鮮な葉物野菜、苺やタケノコなど旬の食材をお届けし、神戸のお客様に 大変喜ばれています。神戸にご親戚やお友達がいらっしゃいましたら、ぜひお伝え下さい。