農業サポーター養成基礎研修(イチゴ収穫・パック詰め)

1月25日、農業サポーター研修が行われました。今回は、収穫期を迎えたイチゴの収穫作業と、収穫したイチゴのパック詰め作業を行いました。

記録的な大雪の影響で、残念ながら参加できなくなった方も多かったのですが、7名の方が参加されました。

20170125サポーター研修(苺)-1

穂日島町周辺も、一面の積雪でとても寒かったのですが、歩いてハウスまで移動です。

20170125サポーター研修(イチゴ)-3

最初に、東部農林振興センターの嘉本普及員から、イチゴの収穫方法について注意事項やコツを教わりながら、収穫を迎えたイチゴを摘み取っていきました。最初は力の入れ方によってはイチゴが潰れてしまわないかと緊張されているようでしたが、すぐに慣れて、後のパック詰めがスムーズになるよう、大きさを揃えながらコンテナに収穫していきました。

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完熟のおいしそうなイチゴをたくさん収穫できました!

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収穫したイチゴを、担い手支援センター職員の指導を受けながら、規格別にパック詰めしていきました。イチゴが輸送中に動いて傷まないよう、また、おいしそうな見た目になるよう気をつけながら、様々な規格のパックを作っていきました。

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とてもおいしそうに出来上がりました!イチゴの収穫は、春先まで続きます。今日の研修を活かして、サポーターさんとしてぜひ活躍していただきたいと思います。